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あり得ない将棋盤シリーズ その2

Tron_shogiウォルトディズニーカンパニー提供。

それにつけても、嗚呼、YOLI ってかんじでしょうか…。

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iPhone / iPod Touch 用 チャンギアプリも登場

Janggi_iphonePalm や Windows Mobile プラットフォームにもいまだ登場していないモバイルチャンギアプリが、iPhone / iPod Touch 用に登場してしまった。その名もズバリ "Janggi"
朝っぱらからジャケ買いならぬアイコン買いしてしまった。

起動すると突然画面が真っ白けになり焦るが、この画面はセーブゲームの一覧表示画面である。対局をセーブすると、ここに結果と最終局面のサムネイルがリストされるようになる。起動直後にこの画面をもってくるのはどうかとも思うが、サムネイルのイメージから過去の対局を探せるってのは実にいいアイデアだと思った。これは PC 向けの将棋ソフトなんかにもあっていい機能じゃなかろうか。

もうひとつ、この "Janggi" には直前の手をアニメーション付きでリプレイする機能があり、これもなかなかよい。もちろんアンドゥ・リドゥでも同じことはできるのだが、ショートカットとしてボタンが用意されているのは、初心者にやさしい配慮と感じた。あと、このボタンは「待った」ではないので「待ったは意地でもしたくないが、直前の手を知りたい」という場合に有効なのかもしれない。

AIは初心者向けに弱めの設定になっており、レベルの名称も "for Baby"、"Lower"、"Normal" の三段階となっている。もっとも弱い "Baby" レベルなら、Wikipedia でルールを覚えたての人でも、けっこう善戦できるはずだ。私の感覚ではニンテンドーDS の「世界の将棋 DS」に入っているチャンギと同じくらいの強さと感じた。

ひとつわからないのはパスの方法である。それらしいボタンが見つからないのだがどうやるんだろう?

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最強の iPhone / iPod Touch 用チェスアプリ決定

昨年この blog で寝言を書いた "Glaurung" の iPhone / iPod Touch 版の件。
作者の Tord Romstad 氏は、これをフリーウェアで公開することに決めたようで、"将棋Z for iPhone" よりちょっとだけ早く、App Store から入手可能になった。

実はこの "Glaurung for iPhone" は、脱獄済み iPhone 用に "Abaia" という名で既にリリースされていたのだそうで、こちらはこちらで Apple の審査でペケになりそうな機能(リソース消費しまくりの GOD モードとかだろうか?)を追加しつつ開発が続けられるのだそうだ。なんだか面白い開発スタイルである。

また作者氏は当初の宣言通り、"Glaurung for iPhone" のソースを GPL に基づいて公開するとのことなので、これもまた様々な波及効果が期待できそう。現在はダウンロードの準備中だが、今すぐソースを入手したい人は、作者にメールでリクエストすればいいらしい。正しく GPL です。

これまで海外のモバイルチェスファンのあいだでは、iPhone / iPod Touch 用最強のチェスアプリは、 "Chess Genius" または "tChess Pro" だろうというのが定説となっていたが、"Glaurung for iPhone"  の登場で事情が変わったと言える。
App Store の詳細ページに作者氏自身が書いているが、"Glaurung" は上記2アプリよりも段チで強い、とのことだ(残念ながら私のチェスの実力では判断しようが無いのだが)。

しかしまあ、ジャンル最強のプログラムがフリーウェアかつオープンソースというわけで、またしてもどこかで聞いたような展開になったようだ。

〔2009/11/3追記〕
このエントリを書いた後もiPhone向けチェスアプリは続々とリリースが続いている。なかでも強豪エンジン、ShredderHIARCS の参入は全ハンドヘルドチェスファン注目といったところでしょう。
特に、HIARCS はハンドヘルド用チェスプログラムとして Glaurung を凌駕する 2938 Elo をたたき出しているとのことで、現時点の最強 iPhone 用チェスアプリであるのは間違いない。

ま、買わないですけど...

正直自分には猫に小判もいいとこですわ。

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[es] から Ad[es] に機種変更

世間から一周半ほど遅れている私、いまさら WILLCOM の携帯を[es] から Ad[es] に機種変更してみた。
最初は当然 WILLCOM 03 にしようと考えていたのだが、複数のネットのお友達より「イルミキーだけはやめとけ!」と脅されて考えを変えた。なんだか、ドラクエとかでよくある「あの山には魔物が出るから行っちゃなんねえ!」みたいな、ものすごい勢いだったので。

で、無事機種変更も済みまして。まっさきに鋭意制作中の "Chicchai Makruk" をテストしてみたら、これがまあ、↓こんなことになってまして。

Chicchaimakruk_ades画面が余っちゃった。横画面表示だけでも死にそうだというのにこれだ。

どうすりゃいいんだ。

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「続テレビまんが主題歌のあゆみ」と娘

ツタヤで「続テレビまんが主題歌のあゆみ」という古いアニメ主題歌がいっぱい収録された CD を借りた。私が大好きな「サスケ」の主題歌が収録されている奴だ。
おそらくレオーネ/モリコーネなマカロニ・ウェスタンから影響を受けていると思われる音楽をバックに「光あるところに影がある。まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった…」という語りが入るのだが、これがカッコよくて素晴らしい。

娘は当然これらの曲がかかるテレビまんがの本編を知らないのだが、それでも気に入って聴いているみたいなので、より抜きベストの CD を作ってやろうと考えた。
「どの曲が好きか言ってみて」と訊くと、即答で「ファイトー、ファイトーってやつだよ」と言う。

はて、そんな歌あったかなと思って CD を聞き返してみたら該当曲は「アパッチ野球軍」のオープニング曲だった。

ちょっと複雑な気持ちになった。

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「将棋Z for iPhone」ついにリリース

Shogizforiphone「お宝」のサイトでリリースの知らせを見つけて、App Store に即アクセス&即買い
掲載が随分早い(App Store は「やれば出来る子」か?)

作者 matano さんの Blog で開発状況がちょくちょくリークされていたので、自分なりにあれこれと予想はしていたのだが、実際遊んでみると予想を超えるものになっていて、正直驚かされてしまった。

まず「将棋Z for iPhone」では、Mac OS X 版ゆずりの豊富な駒落ち設定が可能になっているのがうれしい。
先行した「柿木将棋 for iPhone」は平手のみ対局可能で、駒落ち対応を望む声がユーザから多数上がっていたが、「将棋Z for iPhone」は、全2221種の駒落ちタイプから選択が可能になっている。もちろん、トンボや裸玉もありだ。

それから、盤面編集機能。これが非常によくてですね。
「コンピュータ将棋に、エクスペリエンスを求めても無駄っすか?」が口癖の私も(嘘)、このUI は特筆すべきものではないかと思う。
そもそも Mac OS X 版の盤面編集機能を iPhone 版にも盛り込んでくれたことに感謝したいのだが、これがまたえらく使いやすいときたもんだ。
「画面いっぱいに将棋盤が表示されているのに、どこにストックの駒を表示するんだろ? 別画面?」と思っていたのだが、これが…。
詳しくは実物でご確認あれ。シュシュっとこう、動くという。

思考レベルは3段階でサクサク動作重視のチューニングとなっているが、モバイル向け将棋としてはこれが正解ではないかと思う。「柿木将棋」のレビューを見て思ったが、おそらく大半のユーザが欲しがっているのは、このくらいの強さなのではないか。

グラフィックはやっぱりいつもどおり凝っていて、美麗。
さりげないアニメーションも効いてます。洋風駒のデザインもチェスアイコンを除く形で巧みに載ってしまった。

これで価格が350円なのだから iPhone /iPod Touch ユーザは幸せもんだ。皆買うべし、ですよ。

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あり得ない将棋盤シリーズ その1

MOOG 製。Shogimoog

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LPSA のオンラインショップで「どうぶつしょうぎ」など買う

本日佐川急便にて到着。

同時に「詰め将棋カレンダー 2009」も買ったのだが、こちらは自分用。もう2月に入ってしまったので、急いで追いつかなくてはいけない。

「どうぶつしょうぎ」は娘へのプレゼント用。以前ゲームイベントに出品されたときの写真を見て気になっていたもの。どうぶつの絵柄が非常にかわいいので気に入ってもらえると思うのだが。さて。

親の願いとしては「どうぶつしょうぎ」で、ちょっとだけ先の読める子になってくれると非常にありがたいと思っている。

調子に乗っておやつをバクバク食べてしまうと、夕飯が食べられないのである。
寝る前に水をがぶ飲みすると、それもまた夜中が大変なのである(特に親が)。

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Windows 用チャンギソフトあれこれ

ニュースグループ "rec.games.chess.computer" の過去ログから、コンピュータ・チャンギソフトについて、いくつか情報を得ることが出来た。

ひとつは "Choding Janggi" という昨年リリースのもの。スナップショットを見ると、Windows Vista 上で動作しているようだ。実力的には弱いということだが、シンプルだし、チャンギ入門者には良さそう。Mac OS X 用にも、こんなソフトがあったらいいのになあ。

ダウンロード方法は、この記事では投稿者が説明してくれている。

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Bonanza ソース公開で思ったことなど

オリジナルの Bonanza は「より強く、より速く」を目指す思考エンジンであって、開発の究極的な目標は「プロ棋士に勝利すること」だろうから、その流れに沿ったカスタムチューン・ボナが続々登場することが当然予想されるのだが、私としてはそれとは異なるコンセプトを持った亜種・変種ボナが出てこないかなあと思ったりした。

例えば、ひたすら省メモリ・省サイズな軽量エンジンを目指す、エコボナ。これは、バージョンを重ねる毎に一手の思考で排出される CO2 量が減っていく、弱いけど地球に優しい Bonanza だ。モリゾー、キッコロも大喜び。

実際は着ぐるみ二匹を喜ばせたいわけじゃなくて、そういった省エネ化プロジェクトの成果が、携帯ボナとか、サーバサイドボナとかの登場、さらには将棋がカジュアルゲーム好きのライトゲーマー層に広くアピールしていくことに繋がるのかなという、そういう期待だったりするのだが。

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80'sナメんなよ!その5:Grace Jones

なにをやっても大袈裟ですばらしいトレヴァー・ホーン先生。座右の銘は「これでもか!」
ビデオに出てくるグレース・ジョーンズの秘密基地がわけわからなくてスゴイが、このカットはシトロエンの CM らしい。

[2009/10/22 追記]
dailymotionにあったきれいなビデオにリンクを張り直してみた。

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